Design Simulation and Device Models
リニアテクノロジーは高性能なスイッチング・レギュレータやアンプ、データ・コンバータ、フィルターなどを使用した回路を、初めての設計者でも短時間に容易に評価できるように種々のカスタムデザイン・シミュレーション・ツールを提供しています。
- LTspice IV
- LTpowerCAD
- LTpowerPlay
- Amplifier Simulation & Design
- Filter Simulation & Design
- Timing Simulation & Design
- Data Converter Evaluation Software
LTspice IV
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LTspice IV LTspice IVは高性能なSpice IIIシミュレータと回路図入力、波形ビューワに改善を加え、スイッチング・レギュレータのシミュレーションを容易にするためのモデルを搭載しています。 Spiceの改善により、スイッチング・レギュレータのシミュレーションは、通常のSpiceシミュレータ使用時に比べて著しく高速化され、ほとんどのスイッチング・レギュレータにおいて波形表示をほんの数分で行なうことができます。Spiceとリニアテクノロジーのスイッチング・レギュレータの80%に対応するMacro Model、200を超えるオペアンプ用モデルならびに抵抗、トランジスタ、MOSFETモデルをここからダウンロードできます。 |
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LTpowerCAD
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LTpowerCAD LTpowerCAD設計ツールはリニアテクノロジーのμModuleといくつかのモノリシック・デバイスを使用した電源設計作業を大幅に簡素化するMicrosoft Excelベースの電源設計ツールです。従来のシミュレーション・ツールと異なり、このツールは電源設計のプロセス全体にわたりユーザーを支援します。ユーザーの電源仕様を基に最適なLTCデバイスを探し、回路部品の値を選択し最適化できるように提案や警告を与えます。このツールは、帰還ループのボード線図ならびに電力段の性能に関する結果をリアルタイムで表示します。生成されたデザインはLTSpice™シミュレーション回路にエクスポート可能なので、さらに検証を進めることができます。また、このツールはPCBレイアウトの例やデザイン・サマリも提供します。現在、この設計ツールはWindowsマシン上でMicrosoft Excel 2000、2002、2003および2007をサポートしています。疑問点やサポートについては、LTpowerCAD@linear.comまでお問い合わせください。 |
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LTpowerPlay
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LTpowerPlay LTpowerPlayは、LTC2978(PMBus準拠のオクタル電源モニタおよびコントローラ)などのリニアテクノロジーのEEPROM付きデジタル・パワーICをサポートする強力なWindowsベースの開発環境です。このソフトウェアにより、さまざまな作業が簡素化されます。LTpowerPlayを使用すれば、リニアテクノロジーのデバイスをデモボード・システムに接続することによりデバイスの評価が可能です。また、LTpowerPlayを(ハードウェアが存在しない状態で)オフライン・モードで使用して、保存しておいて後で再ロードが可能なマルチチップ構成ファイルを作成することもできます。LTpowerPlayは他に類のない診断機能とデバッグ機能を備えており、システムの電源管理方式をプログラムおよび調整したり、レール立ち上げ時の電源の問題を診断するための、ボード立ち上げ時の貴重な診断ツールとして機能します。LTpowerPlayはDC1427A (USB-to-SMBusコントローラ)を使用して、DC1540デモボード・セット、DC1508ソケット付きプログラミング・ボード、または顧客のターゲット・システムなど、考えられる多数のターゲットの1つと通信します。このソフトウェアは自動更新機能も備えているので、常に最新のデバイス・ドライバとドキュメントに対応可能です。 |
Step 1: Download and Install LTpowerPlay
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Amplifier Simulation
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Spice Models 一般のアナログ回路のシミュレーション用にLTC op amp用SPICEモデルを収容した完全なライブラリをダウンロードしてください。MicroSim Pspiceバージョン8の回路図入力プログラムとともに使用するシンボルも含まれています。これらのシンボルは、他のバージョンのSpiceとは使用できない場合や、使用に際し変換が必要な場合があります。 |
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The Configurator The "Configurator"はリニアテクノロジーのamplifier stageの完全な回路図を生成するための設計ツールです。LT1991, LT1995とLT1996. 数百種類を超える組み合わせを使用することにより、LT1991は簡単なピン接続で反転、非反転、差動、さらにバッファ付き減衰用に構成可能です。 |
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Noise リニアテクノロジーのNoiseプログラムを使用して、LTCオペアンプを使用した回路のノイズを計算し、低ノイズ・アプリケーション向けに最も適した LTCオペアンプを決定し、LTCオペアンプのノイズ・データを表示し、抵抗ノイズならびに仕様に基づくノイズを計算します。 |
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Filter Simulation
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FilterCAD FilterCAD™ 3.0はフィルター設計に関する専門知識を持たないユーザがリニアテクノロジーのモノリシック・フィルターICを使用してフィルターを設計するのを支援するコンピュータ支援設計プログラムです。FilterCADは経験のあるフィルター設計者に対しても、種々のコンポーネントのコンフィギュレーションや値を設定し"what if"解析を実行して結果を確認することで、より優れた結果を得ることを可能にします。FilterCADを使って、ローパス、ハイパス、バンドパス、ノッチフィルターを、Butterworth、Bessel、Chebychev、elliptic、minimum Q ellipticおよびカスタムのレスポンスなど種々のレスポンスで設計できます。 |
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LT1567 Design Guide The LT1567 is a low noise (1.4nV/rtHz), 180MHz filter building block. This easy to use Excel based Design Guide crunches the numbers to calculate all of the external component values and provides a "ready to build" schematic of the filter. |
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LT1568 Design Guide LT1568は高周波アクティブ・フィルタを構成するのに有用なデュアル・アンプ・ブロックです。優れた設計精度とデバイス間の整合性ならびに一貫性を実現できるように、内蔵コンデンサが調整されています。数個の外付け抵抗を使用するだけで、100kHz~10MHzの周波数範囲でローパスフィルタやバンドパスフィルタを構成できます。このMicrosoft Excel'97™ベースのデザインガイドは、順を追ったステップごとのフィルタ仕様プロセスで始まり、次いで、外付け部品の値すべてを計算するための数字を演算処理し、「生成する準備が整った」フィルタ回路図を提供します。 |
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Timing Design and Simulation
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PLLWizard リニアテクノロジーのPLLWizardは、LTC6945/LTC6946 シンセサイザとの通信に使用します。 DC590コントローラを使用して、USBとSPI互換のシリアル通信フォーマット間の変換を行います。 PLLWizard は、高度なPLL設計機能とシミュレーション機能を備え、以下の目的に使用できます。
DC590 コントローラ・ボードと一緒にご利用ください。 |
For Windows 7, Windows Vista, and Windows XP or Windows Server 2003 with at least .NET 2.0
For Windows XP 2003 without .NET 2.0 or Windows Server 2003 without .NET 2.0
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OscCalc シリコンベースの発振器は1kHz~170MHzの周波数で動作するソリッドステート・クロックです。リニアテクノロジーのシリコン発振器はいずれも、ピン・ストラッピング、抵抗の接続、またはシリアル・インタフェース(SPIまたはI2C)によって周波数を設定できます。 OscCalc は、ユーザのアプリケーションに適したシリコン発振器を短時間で容易に選択するためのExcelベースのツールです。いくつかの設計要件を入力するだけで、ユーザのデザインを設定し実行するのに必要なデバイス、外付け部品、プログラミングの設定がこのツールによって推奨されます。 |
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TimerBlox Designer TimerBloxデバイスは、電圧制御発振(VCO)、低周波数クロック発生、パルス幅変調(PWM)、ワンショット・パルス発生、信号遅延という5つの基本的な動作を行うために設計された、シンプルで小型かつ高精度のタイミング・デバイスです。 設計プロセスを加速し簡素化するため、Excelベースの選択および合成ツールであるTimerBlox Designerを使用することにより、ご使用のアプリケーションに最も適したTimerBloxデバイスを選択、設定することができます。
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Data Converter Evaluation Software
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PScope (QuikEval II) The PScope™は、リニアテクノロジーの高性能ADCと使用するために設計されたUSBベースの製品デモおよびデータ収集システムです。このシステムには USBベースのデータ収集コントローラ・ボードが搭載され、リニアテクノロジーの個々のADCに対応する個々のドーターカードに接続されます。こソフトウェアはADCからデータを収集し、時間と周波数の両方のドメインで解析した後、評価中のデバイスの関連パラメータを表示します。また、ソフトウェアが最新のデバイス・ドライバセットに常に対応するように、自動アップデート機能も提供します。PScopeをDC718、DC890データ収集ボードと一緒にご使用下さい。 |
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QuikEval System The QuickEval™ Systemは、リニアテクノロジーのA/D、D/A、LEDドライバ、Powered Ethernetコントローラと使用するために設計されたUSBベースの製品デモおよびデータ収集システムです。このシステムにはUSBベースのデータ収集コントローラ・ボードが搭載され、リニアテクノロジーの個々の製品に対応する各ドーターカードに接続されます。このソフトウェアには各デバイスのデータシートへのWebリンクが組み込まれているので、最新のデバイス・ドライバセットに常に対応するように、自動アップデートが可能です。QuickEvalをDC590コントローラボードと一緒にご利用下さい。 |
