LTC3220/LTC3220-1 - 360mAユニバーサル18 チャネルLED ドライバ

特長

  • 64 段階のリニア輝度制御付きの18個の20mA ユニバーサル電流源
  • 2 線I2C インタフェースを使用して電流源ごとにオン/オフ、輝度、点滅、グラデーションを個別に制御
  • 1 倍/1.5 倍/2 倍のマルチモード低ノイズ・チャージポンプにより、最大91%の効率を達成
  • スルーレート制限付きスイッチングにより、伝導および放射ノイズ(EMI)を低減
  • 最大360mA の総出力電流
  • 電流リファレンスを内蔵
  • 1本のリセット・ピンにより、非同期シャットダウンと全データレジスタのリセットが可能
  • 2つのI2Cアドレスを使用可能(LTC3220:0011100、LTC3220-1:0011101)
  • 自動または強制的なモード切り替え
  • ソフトスタート機能により、突入電流を制限
  • 短絡/熱保護機能
  • 超薄型(0.55mm)4mm×4mm 28ピンQFNパッケージ

Typical Application

LTC3220

概要

LTC3220/LTC3220-1は、高集積のマルチディスプレイLEDドライバです。これらのデバイスは高効率で低ノイズのチャージポンプを内蔵し、最大18個 のユニバーサルLED 電流源に電力を供給します。LTC3220/LTC3220-1はわずか5個の小型セラミック・コンデンサを使用するだけで、完全なLED電源および電流コントローラを構成します。
 
LED電流は高精度の内部電流リファレンスで設定されます。I2Cシリアル・インタフェースを介してすべてのユニバーサル電流源の調光、オン/オフ、点滅、グラデーションが個別に制御されます。6ビットのリニアDACを使用して、各ユニバーサルLED電流源ごとに輝度を調整できます。
 
LTC3220/LTC3220-1のチャージポンプはLED電流源の電圧に基づいて効率を最適化します。このデバイスは1 倍モードで起動し、いずれかのイネーブルされたLED 電流源がドロップアウト状態になり始めると自動的に昇圧モードに切り替わります。最初のドロップアウトで1.5倍モードに切り替わり、次のドロップアウトで2 倍モードに切り替わります。また、I2Cポートを介してデータ・ビットが更新されるたびに1倍モードにリセットされます。

パッケージ

QFN-24

LTC3220

発注情報

各種パッケージと価格

製品番号 パッケージ ピン 温度 価格(1~99個時) 価格(1000個時)* RoHSデータ
LTC3220EPF#PBF QFN 28 E $3.36 $2.35 見る
LTC3220EPF#TRPBF QFN 28 E   $2.41 見る
LTC3220EPF-1#PBF QFN 28 E $3.36 $2.35 見る
LTC3220EPF-1#TRPBF QFN 28 E   $2.41 見る
LTC3220IPF#PBF QFN 28 I $3.86 $2.70 見る
LTC3220IPF#TRPBF QFN 28 I   $2.76 見る
LTC3220IPF-1#PBF QFN 28 I $3.86 $2.70 見る
LTC3220IPF-1#TRPBF QFN 28 I   $2.76 見る
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* 米ドル価格は、米国内における定められた数量に対する工場渡しでの単価です。変更される可能性がありますので、予算目的でのみご使用願います。米国以外の国における価格は、輸送費、税金、手数料、為替レートにより変動する場合があります。注文個数に応じた価格および納期については、リニアテクノロジー正規代理店までお問い合わせください。

Evaluation Kits

製品番号 概要 価格
DC1265A-A LTC3220EPF | 360mA general purpose LED driver (req. DC590) $125.00
DC1265A-B LTC3220EPF-1 | 360mA general purpose LED driver (req. DC590) $125.00
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アプリケーション

  • QCGA+ディプレイ付きビデオ電話
  • キーパッドの照明
  • 汎用/多種多様な照明

シミュレーション

リニアテクノロジーの製品をシミュレーションするには、LTSpice / SwitcherCAD IIIをダウンロードしてください。この強力な回路図キャプチャおよびシュミレーション・ツールは、リニアテクノロジーのスイッチング・レギュレータの80%に対応するマクロモデル、200を超えるオペアンプ・モデル、抵抗、トランジスタ、MOSFETモデルを搭載しています。

他のシミュレーション・ツールに関しては、当社Webサイトの「設計シミュレーションおよびデバイス・モデル」のページをご覧ください。