LT3595 - 16チャネル降圧モードLEDドライバ
特長
- 入力電源範囲:4.5V~45V
- LED電流:最大50mA/チャネル
- 100mA、45Vスイッチを内蔵
- 20mAでのLED間の相対電流整合:8%
- 16個の独立したLEDチャネル
- 5000:1のTrue Color PWMÔ調光範囲
- シャットダウン時のLED切断
- ショットキー・ダイオード内蔵
- 低消費電流
- 2MHzのスイッチング周波数
- RSETピンによってマスターLED電流を設定
- 標準効率:92%
- オープンLED保護および熱保護
- 5mm×9mm×0.75mmの56ピンQFNパッケージ
標準的性能特性
概要
LT®3595は、最大10個のLEDで構成された16の独立チャネルを最大50mAの電流でドライブするように設計された高性能LEDドライバです。LEDを直列に接続することによって同一のLED電流を供給するので、均一な輝度が得られます。パワースイッチ、ショットキーダイオード、補償部品をすべて内蔵しているので、コンバータの実装面積を小さく抑え、部品コストを削減します。2MHzの高いスイッチング周波数により、高さの低い小型のインダクタやコンデンサを使用可能です。固定周波数電流モード・アーキテクチャを採用しているので、広い電源および出力電圧範囲で安定動作を行います。
1本の外付け抵抗で16チャネルすべてのLED電流を設定し、調光は個々のPWMピンのパルス幅変調によってチャネルごとに制御されます。16個のドライバ間の相対電流整合は8%で、PWM調光範囲は5000:1です。このデバイスは、5mm×9mm×0.75mmの56ピンQFNパッケージで供給されます。
発注情報
- 製品番号の末尾がPBFの製品は、 鉛フリーです。 鉛ベース仕上げ製品の詳細については、弊社にお問い合わせください。
- 製品番号にTRが含まれる製品はテープアンドリールで、またTRMが含まれる製品は500個単位のミニ・テープアンドリールで出荷されます。
- 詳細については、弊社の一般の発注情報または製品データシートをご覧ください。
各種パッケージと価格
| 製品番号 | パッケージ | ピン | 温度 | 価格(1~99個時) | 価格(1000個時)* | RoHSデータ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| LT3595AEUHH#PBF | QFN | 56 | E | $9.93 | $6.95 | 見る |
| LT3595AEUHH#TRPBF | QFN | 56 | E | $7.01 | 見る | |
| LT3595EUHH#PBF | QFN | 56 | E | $9.93 | $6.95 | 見る |
| LT3595EUHH#TRPBF | QFN | 56 | E | $7.01 | 見る | |
| 購入 • サンプルリクエスト | ||||||
評価キット
リニアテクノロジーのデモボードは、認定のお客様に無料で提供されます。デモボードをご希望の場合は、最寄りのセールスオフィスまたは代理店 にお問い合わせください。一部のデモボードは、このWebページ上でクレジットでもご購入いただけます。デモボードは評価目的でのみご使用ください。実際の最終アプリケーションにおける動作検証と信頼性の確認は、お客様の責任において行っていただきますようお願いいたし ます。| 製品番号 | 概要 | 価格 | Documentation |
|---|---|---|---|
| DC1199A | LT3595| 16 Channel Buck Mode LED Driver | $0.00 | |
| 購入 | |||
アプリケーション
- LEDビデオ・ビルボード
- LEDテレビ
- スタジアムおよび広告ディスプレイ
シミュレーション
LTspice IV は無料で提供される強力な回路シミュレータと回路図入力、波形ビューワに改善を加え、スイッチング・レギュレータのシミュレーションを容易にするためのモデルを搭載しています。 LTspice IV、その他のシミュレーションツールはここからダウンロードできます。 Design Simulation page.
LTspiceのデモ用回路を実行するには、以下の手順に従ってください:
- ステップ1. LTSpiceをまだ入手していない場合は、ダウンロードし、インストールしてください。LTspice IV
- ステップ2. LTSpiceをインストールしたら、下記の回路のいずれかをクリックしてください。LTSpiceが自動的に開きます。
- ステップ3. 上記リンクをクリックしてもLTSpice が自動的に開かない場合は、このリンクを右クリックし、“Save Target As”(対象をファイルに保存)を選択する方法でもシミュレーションを実行できます。ファイルを保存したら、LTSpiceを起動し、"File"メニューから"Open"を選択してデモ用回路を開いてください。
Related models available in LTspice IV
LT3595