RH6200M - 低ノイズ、高速レール・トゥ・レール・オペアンプ

特長

絶対最大定格
(Note 1)
  • 全電源電圧(V+ to V–) ..............................12.6V
  • 入力電流(Note 2) ......................................... ±40mA
  • 出力短絡時間(Note 3) ............ 無期限
  • 電源を超えるときのピン電流(Note 4) ...±30mA
  • 動作接合部温度範囲
  • (Note 5) ............................................. –55°C to 125°C
  • 保存温度範囲 .................. –65°C to 150°C
  • リード温度(半田付け、10秒) ...................300°C
この製品は米国輸出管理規の適用対象であり、製品の輸出に当たって許可を要する場合があります

標準的性能特性

RH6200M Typical Application

概要

RH6200は、0.95nV/√Hzのノイズ電圧を特長とする、超低ノイズ、レール・トゥ・レール入力/出力、ユニティゲイン安定オペアンプです。このアンプはノイズが非常に小さく、利得帯域幅が165MHz、スルーレートが50V/μsで、低電圧信号調整システム向けに最適化されています。シャットダウン・ピンによりスタンバイ時の消費電流を低減し、サーマル・シャットダウンによりデバイスを過負荷状態から保護します。RH6200は、4.5V~12.6Vの電源に対して放射線照射前の性能を維持し、5Vおよび±5Vの電源で放射線照射前後の仕様が規定されています。

 

 

パッケージ

パッケージの最新情報ならびに図面については、パッケージング情報を参照してください。

CERPAC-10

RH6200M Package Drawing

発注情報

評価キット

リニアテクノロジーのデモボードは、認定のお客様に無料で提供されます。デモボードをご希望の場合は、最寄りのセールスオフィスまたは代理店 にお問い合わせください。一部のデモボードは、このWebページ上でクレジットでもご購入いただけます。デモボードは評価目的でのみご使用ください。実際の最終アプリケーションにおける動作検証と信頼性の確認は、お客様の責任において行っていただきますようお願いいたし ます。

ここをクリック 全デモボードリストがご覧いただけます。

アプリケーション

シミュレーション

LTspice IV は無料で提供される強力な回路シミュレータと回路図入力、波形ビューワに改善を加え、スイッチング・レギュレータのシミュレーションを容易にするためのモデルを搭載しています。 LTspice IV、その他のシミュレーションツールはここからダウンロードできます。 Design Simulation page.

技術サポート

  • 技術的なお問い合わせは技術的質問フォームからお願いします。回答は内容、状況に応じて当社または当社代理店からになります。

  • お急ぎの場合は当社代理店 もしくはこちらにご連絡下さい。1-800-4-LINEAR (US customers only) 、 408-432-1900。