差電圧アンプ
差電圧アンプは整合した抵抗を内蔵しており、様々な固定利得に応じて容易に設定が可能です。この集積アンプは、オペアンプと個別の抵抗から構成される従来の差電圧アンプに比べ、スペースを節約し外付け部品数を削減します。リニアテクノロジーのコンフィギュレータ(Configurator)ツールを使えば、回路を短時間で作成できます。この集積アンプは、全動作温度範囲でテストされ、保証される限界値で仕様が完全に規定されています。
「コンフィギュレータ」は、リニアテクノロジーの利得選択可能アンプLT1991、LT1995、LT1996の1つを使って設計したアンプ段の完全な回路図を生成する設計ツールです。入力信号の種類(シングルエンドまたは差動)、使用可能な電源電圧、ならびに利得を入力するだけで、コンフィギュレータは最良のピン配置の回路図を生成し、主要な性能特性を表示します。
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