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LTspiceIVの回路図エディタ

Gabino Alonso - Strategic Marketing Engineer Apr 28th 2011

多くの回路図入力プログラムと異なり、LTspice IV回路図エディタはSPICEシミュレーションを実行するように作られています。つまり、ある対象をクリックしたときのデフォルト動作として、編集のためにその対象が選択されるのではなく、その配線の電圧やその部品を流れる電流がプロットされます。このため、この回路図エディタを使い始めて最初の数回は、GUIインタフェースの過去の使用経験と異なるためとまどうかもしれません。 このビデオでは、デザインの作成および編集が短時間で行えるように、簡単な回路のレイアウトでLTspice回路図入力プログラムの使い方を紹介します。

2 LTspice IV: Schematic Editor

 


ソフトウェア

LTspice

LTspice IV は強力で高速な無料のシミュレーション・ツール、回路図入力、波形ビューワに改善を加え、スイッチング・レギュレータのシミュレーションを改善するためのモデルを搭載しています。LTspice IVをダウンロードするには、ここをクリック

LTspiceのデモ用回路を実行するには、以下の手順に従ってください:

  • ステップ1. LTSpiceをまだ入手していない場合は、ダウンロードし、インストールしてください。LTspice IV

  • ステップ2. LTSpiceをインストールしたら、下記の回路のいずれかをクリックしてください。LTSpiceが自動的に開きます。

  • ステップ3. 上記リンクをクリックしてもLTSpice が自動的に開かない場合は、このリンクを右クリックし、“Save Target As”(対象をファイルに保存)を選択する方法でもシミュレーションを実行できます。ファイルを保存したら、LTSpiceを起動し、"File"メニューから"Open"を選択してデモ用回路を開いてください。

LTspiceの他のデモ回路をお試しになりたい場合は、以下をご覧ください。

Demo Circuits Collection.